
ラーメンでも食べてから終電に・・・
と、店定めをしながらキョロキョロしていたら。
ニッコリな表情がナイスで。
夏なら見ていて暑苦しいが、冬だと羨ましく感じてしまう・・・。

昨夜は札幌中心部(大通り~ススキノ界隈)を歩き回りましたが、
多くの店先には、早々とクリスマスツリー&イルミネーションがチラホラ。
今朝も雪が舞い降り、外が真っ白に(といってもすぐに溶けましたが・・・)。
札幌はすっかり、冬ど真ん中といった感じです。
寒くなると皆、人恋しくなるのでしょうか・・・
昨夜の街は普段よりもカップル連れが多いように思えました。

闇夜に浮かぶ問いかけに応え
シャッターを押してみる
真夜中の家路

初夏の写真ですが・・・
ここに立っていると、街の音が「ザワーッ」と聞こえてきます
ビル街の麓にある、昭和の薫り残る酒場
住宅街から聞こえるスポーツカーの太いエキゾースト・ノート
遠くから「パパーッ」と、クラクションの音
流れゆくヘッドライト・テールライトの光線
街全体の息づかいが聞こえてくるようです
様々な想いを巡らせながら眺めるサッポロ夜景

この季節になると、饅頭屋から立ち昇る湯気が心地よくて、ついフラフラと・・・
店主の表情がまた、いい感じです。

ススキノ駅の地下入り口付近に、昔からあるタイ焼き屋さん
この香りを感じながら、夜の街に繰り出し
この香りを感じながら、家路につく
ワクワクもし、ホッともする香り
僕にとってのススキノの香りです

「炭おやじ」を後にした僕は
夢見るウルトラを横目に
最終が迫るススキノ駅へ

0:00のススキノど真ん中
このあと、最終列車に飛び乗った

ススキノの帰り道は、カメラをぶら下げながら「青い通り」を南へ歩きます。
最近、じっくり撮影しておらず、たるんでおります・・・。
明日こそ気合いをいれて、夜回りを・・・!

帰るコールか、待ち合わせか
ススキノの夜は眠らないようです

この角度が人気の構図なのでしょうか・・・?
会社に戻る途中ふと思い立ち、お昼前の寄り道。
この場所での撮影は初めてで、ワクワクしながらアクセス。
このシチュエーションを想定しておらずで、手持ちのレンズはいつもの単焦点二本(90mm・60mm)。
80-200mmがあるとベストでしたが、単焦点なりの楽しみ方もあろうかと、30分程撮影してきました。
偶然にも道新関係のカメラマンがいたようで(水色のジャケットの彼女)、
昨日の朝刊に写真が掲載されておりました。
しかし見物客の多いこと多いこと!
一眼レフを持った年配の方々で賑わっていました。
女流一眼も多く(←メーカーの事ではありません)、思い思いに撮影していました。
僕自身やや消化不良な撮影で、もう一度レンズを整えて再訪したいのですが、
そろそろ見頃が終わってしまいそうです・・・。
来年のこの季節には、息子を連れてきたい場所です。

このフォトログを始めて、今夜でちょうど一年になりました。
カメラを始めてから、約二年半・・・ここまで没頭するとは想像していませんでした。
自分の撮影スタイルも徐々に変わり、最近少しずつ「自分流」のカタチが見えてきました。
今、自分の心の中にある「目標」を膨らませながら、これからもこのフォトログを続けていきたいと思います。
どうぞ、これからもお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。
見られる事を常に意識し
外の声に謙虚に耳を傾け
自分の心象風景を表現していく
そんな自分の、これからのテーマが凝縮されたかのような、今夜の一枚です。

ススキノ、夜の雨
濡れた路面が反射し、煌めいています
こんな深夜の撮影も、いいものです

玉ネギ空港の脇に
たった一本そびえ立つ、ポプラ
神様が降りて来そうな光の中
悠々とお昼寝タイム

すっかり朝晩寒くなり、木々が赤や黄色やオレンジに。
あと一ヶ月もすると、サッポロはイルミネーションの季節。
このフォトログも、間もなく一周年です。

雑踏の中
耳に届く
深夜ライヴ

半分放心状態で、道端に座りながら、往来を眺める・・・
こんな経験、僕もあります、酔っ払って・・・。

ススキノの帰り道
ガラスの向こうから
街を眺めるカノジョの瞳に
街のtear drops

対照的な二人。
シャッターチャンス!!と思い、急いで流し撮り。
この後、二人は何処へ・・・

悠久の地、当別
人気のない昼下がり、秋を探しにカメラ散歩
木々が秋色に染まり、落ち葉の足音がそよ風に心地よく
ここに来る度、心の中の絡んだ糸が
すうっと、解ける気がする

中国からの観光客。
ラーメン横丁をしばし撮影していた様子。
奥様(彼女?)と、撮影した作品を仲睦まじく、眺めていたようです。
向こうのガイドブックに、「ラーメン横丁」はどんな風に書かれているのでしょう?
しかし、真冬のような防寒具・・・サッポロの10月は寒いのかな?

この時間のススキノで、よく見かける光景。
ストリート・ミュージシャン・・・考えてみれば、自分もカメラの世界でのそれに当たるのか・・・
ストリート・フォトグラファー・・・?
いつかの日の目を心に・・・。

ショーウィンドウから眺める、南ススキノの夜
憂いのシルエット

昨夜は、ススキノ夜回り・・・
休日前なので、心ゆくまでカメラに没頭できました。
南ススキノ界隈を歩いていると・・・
まだ22時だというのに、有名高級飲食店が軒並みに、早々と店じまいしているのが目に付きます。
底無しの不況、どこで下げ止まるものか・・・。
民主党政権となり、北海道経済のこれからは、どうなるものか・・・?
灯を消した店の電球に映りこむ、遠くの煌めき
いつか取りもどせる日を夢見て・・・
去る水曜日の休日、珍しく近所を夜回りしてきました。
一回のエントリに一枚写真をアップ・・・が僕のスタイルですが、
今宵は特別にまとめて・・・。
自宅近所にて。
地下鉄・南北線のシェルターと平行に展開する「平岸街道」。
その街道を北に向かって歩いて行くと、こんな味のある床屋さんが・・・

さらに進むと、立ち込める煙が食欲をそそる、駅前の焼き鳥屋さん。

缶ビールと焼き鳥を片手に、カノジョは家路へ・・・。

Uターンし、今度は澄川駅から我が家への帰路。
とある通り沿いに面した、こんな渋いバーがあるのです。

中華料理店や居酒屋が並ぶ、この駅裏通り。その先には薩摩地鶏の美味しい店も。
ケーキ屋さんの前で、いつもの「ほろ酔い家路」な風景を・・・。

※全て、D200 + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8Dで撮影。
こんな我が街の情景です。
ここに住み始めて四年。なかなかに雰囲気があり、気に入っています。

南ススキノにて
こういう雰囲気に混じって、自分も一員となる
こんな酒場で友と飲み明かす事が
幸せを感じるひと時です

懐深き、ススキノの一角
奥から様子を伺う、傾ぎ具合がいい感じで・・・

狸小路のこの市場
夜は粋な酒場として、なかなかの雰囲気
久々に訪れたここを、懐かしげに眺める一人の歌い手・・・

昨夜はススキノで、知人と酒飯を共にしてきました。
最近お気に入りの、札幌市中央区は狸小路7丁目の「炭おやじ」です。
知人とカメラ・撮影の話し等をさせていただき、今後の事も・・・。
その後は休日前夜という事もあり、ゆっくりとススキノの街を夜回り撮影。
この一枚、なかなか印象的なものが撮れました、いかがでしょうか?
色々撮影しましたので、この後も数枚エントリしていきます。

10月1日、久々のススキノ夜回り
そして久々に、30mm単焦点レンズでじっくり撮影
すれ違う女性はケータイを眺めながら街を歩き
別の女性は、ドーナツ屋の店内でケータイを眺めながら、珈琲を…
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